急変は、突然起きるのではありません。
「何かおかしい」という違和感に気づけるかどうかで、その後の対応は大きく変わります。
本研修は、新人看護師が急変時に必要な「評価」「判断」「対応」の基礎を、1日で体系的に学ぶ実践型研修です。
こんな方におすすめです
・急変時、何から見ればよいか分からない
・先輩の動きについていけず不安がある
・心電図やABGに苦手意識がある
・急変対応に自信がない
・新人のうちに急変対応の基礎を身につけたい
この研修で学べること
・ABCDEアプローチによる初期評価
・呼吸フィジカルアセスメントによる異常の見抜き方
・心電図モニターの基本と危険波形の見分け方
・ショック対応と輸液管理の考え方
・神経学的所見の見方
・ABGから患者状態を読み取る視点
この研修の特徴
本研修は、単なる知識のインプットではなく、急変時に必要な「違和感→評価→判断→対応」の思考プロセスを学ぶことを重視しています。
新人看護師が現場で動けるようになるために必要な内容を、救急・重症・脳卒中領域の実践経験を持つ講師陣が分かりやすく解説します。
対象
★2026年度 新人看護師(1年目)
※基礎から学び直したい2年目以上の方も大歓迎です
開催概要
開催日:2026年4月26日(日)
時間:9:00〜16:30
開催形式:対面・当日Zoom・後日動画配信
受講料
【対面】小倉記念病院
3,000円(先着50名)
【Zoom】当日受講
4,000円(先着90名)
【動画】後日配信
5,000円(1週間視聴)
プログラム
9:00–9:10
オリエンテーション
9:10–10:10
① ABCDEアプローチ
~「何かおかしい」と感じた時(急変前)の初期評価~
10:10–10:20
休憩
10:20–11:20
② フィジカルアセスメント(呼吸・腹部)
~異常を見抜く観察ポイント~
11:20–12:20
③ 心電図モニターの基本
~基礎から危険な心電図の見分け方まで~
12:20–13:10
昼休憩
13:10–14:10
④ ショック対応と輸液管理
~ショックの分類と初期対応・輸液の考え方~
14:10–14:20
休憩
14:20–15:20
⑤ 神経学的所見の見方
~意識障害・神経学的所見の評価~
15:20–16:20
⑥ ABGの読み方
~血液ガスから患者状態を読み取る~
16:20–16:30
まとめ・Moodle案内(テスト・修了証)
講師
藤崎 隆志(小倉記念病院)
救急看護認定看護師/特定行為研修修了者
園田 拓也(小倉記念病院)
急性・重症患者看護専門看護師
渡邊 俊一(小倉記念病院)
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
受講方法のご案内 〆切:4/12(日)まで
ご希望のコースをお選びください。
2026年4月26日(日)9:00-16:30【対面:小倉記念病院】新人看護師スタートダッシュ研修:3,000円
2026年4月26日(日)9:00-16:30【当日Zoom】新人看護師スタートダッシュ研修:4,000円
2026年4月26日(日)9:00-16:30【後日配信】新人看護師スタートダッシュ研修:5,000円
申し込みの方はクリック→ https://my.formman.com/t/HrDc

メッセージ
新人の最初の3ヶ月は、その後の看護実践に大きく影響します。
急変時に「分からない」「動けない」とならないために、今のうちに基礎を固めておきませんか。
“急変で動ける看護師”になるための第一歩を、この1日で一緒に学びましょう。
